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国金の第二創業資金なんてそうそう貸し手くれない。

公開日: : 最終更新日:2015/06/19 コラム, 事業融資

 

創業資金なんぞ基本かしてはくれません。

実績があるか担保があるかくらいではなければ基本的に
創業資金は貸してくれないと思ってよい。

自己資金でなんとかやって行くしかないです。

第二創業もまた同様で
転業なんかはまず貸してくれません。

 

国金の創業資金などは国に対する
ポーズでしかないんじゃないかと思うくらいです。
国民金融などという言葉は名ばかりと思ってもらって結構です。

本業が傾きかけたときに第二創業資金なぞというもののお話を聞き、

かつ分厚い事業計画も担当者に提出したことが私もありました。

やー事業計画に目を通そうともしません。

その場で返却です。

 

当然融資など下りる訳もなく。

 

結局、銀行もそうだけど国金はさらに酷くて、経営わかってる?

というような若造が担当になる場合も多く、いくら説明しても話がかみ合わない。

 

なぜ貸し手くれないかの国金の欠点

 

結局、国金の担当者が地域担当だったりする。

銀行なら仕方ない面はあるが、広い地域を受け持つ国金なら、

地域で担当分けするのではなく、業種別で担当分けすべきである。

飲食・製造・建設などなどある程度担当者側も業界の勉強できる環境に変えてほしいものである。

 

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